用語集

本サイトの「用語集」カテゴリーの各記事では,コンピュータビジョン・機械学習や深層学習および関連周辺分野(自然言語処理や音声・音響処理など)における,主要な「用語」の用語集である.(※ 上の画像は,このサイトの学業成就のパワーを高める目的で,大阪天満宮へ管理人がお参りに行った際に撮影した写真である.)

皆様の知識構築による「学び」と,その学びから拡がる「探求」を,私の方でガッチリ下支えすることが,この用語集のゴールである.

各記事で用いる数式中の記法のルールは,以下のページにまとめてある:

カテゴリごとの用語記事一覧ページ

上部のツールバーの「用語集」に,これら各一覧ページへのリンクを用意している.普段は,このページを経ずに,直接上記の「用語記事の全リスト」ページへツールバーからアクセスするほうが,効率的である.

「用語集」カテゴリーのねらい

本サイトの用語集カテゴリーの記事は,管理人として以下のような狙いがある:

狙い1管理人の主観的判断でキーワードとなる用語を厳選して簡潔に紹介する.代表的な,今後10年以上は役に立つ基礎用語を,簡潔に解説した記事を階層化した用語辞典として提供する.これにより,読者の学習や復習だけでなく,今後の探求活動で役立にたつガイドマップサイトにしたい.狙い2にもあるように,サイト全体として,各用語を体系的に構造して捉えられるようにしていきたい(それを通して,著者自身の各用語の理解も深めていきたい).読者の方々が,各用語の情報を「(1)このサイトから」もしくは「(2)脳から直接」必要な時に引き出しやすくすることも狙いたい.

狙い2:Wikipediaのように各用語は詳しくは説明はしないが,用語ページ間はしっかりハイパーリンクさせることで,用語間の関連づけに焦点が当たりやすくする.各記事を横串にさしてまとめる記事も書いていくつもりであるが,そもそも各記事にある用語ページのWikiリンクを通じて,読者の理解が深待っていくことを期待する.

狙い3:「自分の目的に沿った情報にフォーカスを当てよう」と,改めて意識していただくことを狙う.研究者の方々や,研究者を目指したり研究結果を応用する側のR&D系の方々は,論文や情報の時系列的な羅列は,それこそarxivの最新のpreprintをチェックするだけでなく,各種サイトやSNSなどでも最新の研究の解説の情報を得ていると思われる.しかし,管理人はそれらの大量の情報の波に溺れているだけの方が多いことを危惧している.情報は自分なりに解釈して整理し取捨選択して,初めて良いアウトプットにつながるので,ぜひ当サイトの用語集を,その整理に活用していただきたい(ご自身でノート化していくことを,強く勧める).

用語紹介の記事ページの構成

上記のような狙いを踏まえて、各用語を紹介する記事ページは以下のような構成にしてある:

  • 用語の説明自体は簡潔な説明のみ.
  • 関連する用語ページへは,(サイト内)ハイパーリンクを貼る.
  • その記事ページで紹介されている用語(多くはアルゴリズムであるが)について,詳細な解説を学ぶことができるコンテンツがWeb上にあれば記事最後の「外部リンク先」にリストアップ.
  • 対照的な用語があれば、その用語との簡単な対比も記事中で提示して私なりの比較も加えるようにしている.

繰り返しになるが,Wikipediaでありがちな「詳細で長大な数万時レベルの記事」になることはできるだけ避けて,各用語記事は,「自作の図」と「リスト」も駆使することで,多すぎない文字量の記事にするように心がけている(多くとも1万字以内にとどめる).逆に言うと,1万字を超えると,その一部分を子記事に分割するようにしている.

↓ ためになった方は,記事をSNSでシェアをしてくださると,管理人の記事執筆モチベーションが上がります